東京湾
とうきょうわん
アクセス抜群で、夏から秋にかけて青物のナブラが立つ。出船時間が短く、初めてのオフショアにも向く。
主なターゲット
イナダ・ワラサ・サワラ・マダコ・タチウオ
ベストシーズン
夏〜晩秋(7〜11月)|マダコは初夏〜秋が中心
主な出船港
金沢八景・横浜・川崎・木更津・富津
東京湾は都心からのアクセスがよく、半日船も多いため、オフショア入門に向いたエリアです。夏から秋にかけて、ベイトに着いた青物(イナダ・ワラサ)やサワラのナブラが立ちます。
鳥山とナブラを探して船が走るスタイルが多く、キャスティングの練習にも好適。秋が深まるとサイズが伸び、ワラサクラスの実績も出ます。
まずは半日の乗合でナブラ撃ちを体験し、慣れてきたら一日船で広いエリアを攻めるのがおすすめです。
キャスティング以外では、船マダコ(タコエギ・タコテンヤ)も東京湾の定番です。港から近く、半日で帰れる日も多いため、オフショアの一本目に選ぶ人もいます。タックルや釣った後の処理は「東京湾の船タコ入門ガイド」にまとめています。
東京湾の船宿
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