なぶらブレイク
なぶら日記2026-06-14

東京湾の青物、はじめての乗合|なぶら日記 #1

金沢八景から半日船でイナダ・ワラサのナブラを狙った釣行記。準備したタックル、当日の動き、反省点を等身大で残します。

執筆: 中嶋一博

「なぶらブレイク」最初の釣行記です。これからの釣行を記録していくための、サンプルを兼ねた1本目。東京湾の半日船で、イナダ・ワラサのナブラ撃ちを狙ってきました。

この日のメモ

  • エリア:東京湾(金沢八景出船)
  • 狙い:イナダ・ワラサ(ナブラ撃ち)
  • タックル:MHクラスのキャスティングロッド+8000番スピニング
  • ルアー:シンキングペンシルとメタルジグを中心に

朝イチ、鳥を探して走る

出船してしばらくは、船長が鳥山を探して走ります。低く突っ込む鳥の下が本命。最初の反応は、潮目に沿ってベイトが溜まっているところで出ました。

1投目で焦った話

目の前で沸いたナブラに、つい全力で投げ込んでしまい、群れが一瞬で沈みました。やはりど真ん中への着水は禁物。次のチャンスでは進行方向の少し先に静かに入れて、巻き始めにヒット。教科書どおりでした。

反省点

  • 焦らない。ナブラは一度沈んでもまた出ることが多い
  • ルアーチェンジの判断が遅かった。反応がなければ早めに変える
  • ラインの結束を組み直しておけばよかった(時合いに手こずった)

釣れた一匹より、次につながる一日

数は伸びませんでしたが、ナブラの動きを読む練習になった一日でした。基本の考え方はナブラ撃ちの記事にまとめています。

次はサイズを狙って、秋のワラサシーズンに通う予定です。同じ東京湾の情報はエリアガイドから。

※この記事はサイトのサンプルとして作成した釣行記です。実際の釣行に置き換えて更新していきます。

執筆者

中嶋一博

編集長 / アングラー

東京近海のマグロ・青物を中心に通うアングラー。ナブラを追いかけて始めた釣行記が、なぶらブレイクの原点です。実際に乗った船宿と使ったタックルの体験を発信しています。

#なぶら日記#東京湾#青物#釣行記

次は船宿とタックルをチェック

行きたいエリアが決まったら、船宿と装備をそろえましょう。