「なぶらブレイク」最初の釣行記です。これからの釣行を記録していくための、サンプルを兼ねた1本目。東京湾の半日船で、イナダ・ワラサのナブラ撃ちを狙ってきました。
この日のメモ
- エリア:東京湾(金沢八景出船)
- 狙い:イナダ・ワラサ(ナブラ撃ち)
- タックル:MHクラスのキャスティングロッド+8000番スピニング
- ルアー:シンキングペンシルとメタルジグを中心に
朝イチ、鳥を探して走る
出船してしばらくは、船長が鳥山を探して走ります。低く突っ込む鳥の下が本命。最初の反応は、潮目に沿ってベイトが溜まっているところで出ました。
1投目で焦った話
目の前で沸いたナブラに、つい全力で投げ込んでしまい、群れが一瞬で沈みました。やはりど真ん中への着水は禁物。次のチャンスでは進行方向の少し先に静かに入れて、巻き始めにヒット。教科書どおりでした。
反省点
- 焦らない。ナブラは一度沈んでもまた出ることが多い
- ルアーチェンジの判断が遅かった。反応がなければ早めに変える
- ラインの結束を組み直しておけばよかった(時合いに手こずった)
釣れた一匹より、次につながる一日
数は伸びませんでしたが、ナブラの動きを読む練習になった一日でした。基本の考え方はナブラ撃ちの記事にまとめています。
次はサイズを狙って、秋のワラサシーズンに通う予定です。同じ東京湾の情報はエリアガイドから。
※この記事はサイトのサンプルとして作成した釣行記です。実際の釣行に置き換えて更新していきます。